《当研究会について》
《講座等のご案内》
《コミュニケーション》

平成10年広島大学医学部保健学科卒。
理学療法士として患者さんと接していくうち,本人の「自分で治す」という立場やあり方と、リハビリテーションの成果の出方の違いに関心を持ち、コーチングと出会い学びはじめる。臨床で患者さんや利用者さんに対してコーチングアプローチを実践しながら,高齢者・障害者,また現在の本業である学生に対してもコーチングについても可能性も探っている。
平成15年に岸英光氏と出会い、本質的なコーチングに触れ、その後師と仰ぎ、多くのトレーニングを受ける。平成17年には、広島において『リハビリテーションのためのコーチング研究会』を設立し、医療・福祉分野を中心に様々な職種・分野の方と共にコミュニケーションを深めている。
《過去の研修・講座》
第20回中国ブロック学会 プレコングレスセミナー 障害者スポーツ指導者リーダー養成事業 講演 茨城県立医療大学理学療法学科臨床教育講師会 講演 広島県立4病院看護師長研修 広島県東広島支部 講演 広島学生相談研究会 講演 学校法人上田学園 講演 H総合病院 講演 N病院講演 全国私立リハビリテーション学校連絡協議会 シンポジウム H市市民病院 研修会 H市市民病院 M会研修部 講演 医療法人 T会 連続講座 医療法人 T会 研修 H県理学療法士会 新人教育プログラム 講演 歯科医師Hの会 講演 など《その他実績》
月刊総合ケア連載 RCC中国放送 広島経済レポート 經濟レポート 経済リポート NHK広島 中国新聞 福祉情報誌「きっかけ新聞」 など

コーチ、心理カウンセラー、研修講師、理学療法士
平成14年に広島大学医学部保健学科理学療法学専攻を卒業後、医療法人社団長寿会に就職。診療所、介護老人保健施設、通所リハビリ、訪問看護ステーションなど、様々な分野での仕事を経験する。平成18年5月より社会福祉法人共助会 時計台身体障害者療護施設のリハビリ主任を務めている。主に、維持期リハビリの分野で精力的に活動し、多くの障害者・高齢者を支援する中で、相手を力づけるコミュニケーションの大切さに気づく。
平成15年ごろよりコーチングについて学び始める。
岸英光氏の大阪コーチング講座6期(平成16年9月〜平成17年1月)修了
The Road to Real Leader(TRL)講座(平成16年9月〜平成17年3月)修了
レクチャリング講座(平成17年5月〜9月)修了
大阪コーチング講座10期(平成18年3月〜7月)修了
大阪コーチング講座11期(平成18年8月〜12月)修了平成17年に広島で「リハビリテーションのためのコーチングの研究会」を設立し、副代表を務める。
平成18年7月2日(土)には、広島国際会議場にて「コーチングフェスタ 2006 in 広島」を主催し、674人の参加者を集める。コーチングに関して、マスコミからも取材を受け、
平成18年6月中国新聞に記事が掲載
平成18年5月RCCラジオ「ごぜん様さま」
平成18年6月NHKテレビ「お好みワイド広島」
平成18年7月広島テレビ「テレビ宣言」に出演コーチング、コミュニケーション、地域リハビリテーションなどのテーマで多数の講演・講座を行う。
著書(共著):
・「医療介護とは何か」(住居広士編、医歯薬出版、2004)
・「図解 理学療法検査・測定ガイド」(奈良勲・内山靖編、文光堂、2006)
・「在宅医療実践マニュアル 第2版」
(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク編著 医歯薬出版、2006)現在の役職:
広島市 時計台身体障害者療護施設 リハビリ主任
安芸区地域保健対策協議会 地域リハビリ専門委員
広島県訪問看護ステーション協議会 研修委員
社団法人 広島県理学療法士会 広島東支部長
リハビリテーションのためのコーチング研究会 副代表

コーチ、研修講師、理学療法士
平成12年に愛媛十全医療学院理学療法学科を卒業後、医療法人のぞみ瀬野白川病院に就職。主に療養型病床の入院・外来患者様を担当。H18.4月リハビリ科主任となる。
コーチングはH17頃より学び始める。
広島コーチング連続講座 第1期(H17.7〜)修了
大阪コーチング連続講座 第11期(H18.8〜)修了
リハビリテーションのためのコーチング研究会メンバー
H18.9月より「シェア会」を主催
現在、コーチングを夫婦間、子育て(親子間)、職場でのスタッフ間、上司と部下、実習生指導などで実践中。